猫娘の徒然草

ねこ娘の徒然草

*心理学を通して、気づいたこと、感じたこと、過去のこと、閃いたことを発信していきます*

【お弟子さん】お弟子生活二ヶ月目の初日は自分の観念に気づいた日

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こんにちは。中辻はるかです。

現在、心理カウンセラーの根本裕幸お弟子さん制度4期にて心のお勉強&カウンセリングの勉強をしています。

 

***

 

お弟子さん講座(二ヶ月目)に参加してきました^^

 わたしが参加している4期はオンライン受講のみですが、師匠から「4期は前のめり系が多い」と言われている通り、講座中も大量の質問が飛び交い、時間が足りなくなるという…

 

ケーススタディの解説はヤタ先生が行いますが、わたしはヤタ先生がみんなの質問に答えていくコーナーが大好きで、毎回アハ体験をしています。

 

みんなが質問をすることで、さらに深い学びと気づきに包まれ、そこにヤタ先生の丁寧で一生懸命な解説も相なって、長丁場ではあるものの集中力が途切れることなく聞き入ってしまいます。

 

毎回「なるほど〜」となって、こんな風に人に分かりやすく説明出来るようになりたいな〜なんて思ってしまいます。

 

わたしは自己完結癖があるためか、質問がなかなか出てきません。

 

というか、質問をすることにも抵抗を感じるくらい「人の前に出て話すこと」に抵抗感があります。

これは前回の宿題であるカウンセリング実習の際にも感じたこと。

相手と言葉のキャッチボールをする“会話”ではなく、わたしが一方的に話す場面というか、論するというか、自分が一歩前に出て自分の考えを主張したり発表する場面、コミュニケーションにおいて主導権を握る場面に苦手意識があります。

 

同じ“言葉”でも、紙に綴る文章だとサラサラ出てきますし抵抗感はありません。

 

最初は、頭の回路が少なくて長考する癖もあるし、言葉として口から出てくることに時間がかかっているだけだと思っていました。

でもそれだけではないような気がする…

 

なぜ苦手意識があるのか。

もう少し深堀してみたいと思い、私が人前に出る前に頭の中でよぎる考えをまとめてみました。

 

①人に自分の考えや気持ちを伝えるときは、効率的に段階的に順序良く論理的に話さないと伝わらない&聞いてもらえないと思っている

 

②質問をした時に「それさっき言ったやん」と言われる&思われるのではなかろうかなど、すでに説明されていたことにも関わらず自分が聞き逃してしまったゆえに、再度質問してしまうことが相手にとって二度手間をかけてしまうと思っている恐れ

※自分が原因で起こる二度手間=他人の時間を無駄にしてしまう→迷惑をかけてしまうのではないかという恐れ

 

③自分の話すスピードが遅いと思っているので、人前に出て話すときは自分の普段のペースよりも早く話さないと、相手の時間を奪ってしまうことになると思っている。

 

 

 ざっと考えて3つしか出てきませんでしたが、この3つがかなり重すぎる内容(笑)

厳しすぎる!笑

 こんなガチガチのこと考えていたら、そりゃ言葉出なくなるわ!と自分にツッコミ入れてしまいました。

 

この観念がどこから来ているか…

 

*父に自分の思いや考えを説明しながら伝えるとき、論理的に段階的に伝えないと理詰めで倍返しされていた。

 

*学生時代の就活の時に、就活担当の先生から毎回面接指導(サバイバル面接と呼んでいた)を受けていて、そこで私の話すスピードの遅さを指摘され、少しでも言葉に詰まると退出して最初からやり直しということをエンドレスで続けていた。

 

これだ。これしかない。笑

 

わたしは高校受験と大学受験のとき、自分の進路について父とバトルしていました。

 

わたしの家庭では父が絶対的な権力(=経済力)を持っていたので、何かお金が大きく関係する事象がある際は父に相談し、なおかつ父を納得させるような証拠物件や説明をし、承認を得なければなりませんでした。

(いつの時代だよ笑)

 

わたしは「やりたいことはやりたいのだー!」というように、やりたいことや欲に関して、その結論に至るまでの理由はあんまり考えないタイプでした。

というか、そんなめんどくさいこと考える必要なくない?笑

 

その結論に至るまでの説明、段階的に論理的に話すことが大の苦手でした。

 

“やりたいことはやりたい”

この自然と湧き上がる感情的な部分を論理的に段階的に相手に説明するのは私にとっては高度な技。

でも父を納得させるためには、この論理的手法でしか土俵に上がらせてもらえない。

 

なぜその結論に至ったのか、なぜその過程になったのか、そのためにはいま何が必要か、いまどれくらいの実力があるのか、その目標とするものの達成率はどれくらいか、達成されると思われる根拠は何かetc

 

これを延々と話すわけです。笑

 

もちろん大人であり男性である父にはわたしの論派などちょろいもんで、打ち負かされては再度交渉、打ち負かされてはまた交渉、そんな日が続いていました。

(懐かしい笑)

いかに論理的に段階的に説明し証明するか、納得させられるか、どうやったらそれができるのか、そんなことばかり考えていました。 

 

そのとき母は何をしていたかというと、応援はしてくれていましたが、直接加担するわけでもなく、完全に私と父のバトル会でした。

 

学生時代の面接も同じですね。

※同じことをしていた事にいま気づきました笑

 

***

 

そんな事に気づいたお弟子二ヶ月目。

 

ここに苦手意識をもっているからか、なぜかお弟子講座では人前で自分の考えを主張する場面が訪れるというミラクルが毎回起きています。

 

※お弟子講座では、番号で当てられて発表する場面が何回もあります。

わたしの苦手意識克服のために協力してくださってありがとうございます。笑

 

私が画面越しに自信なさげに発表し終わったときのお弟子仲間の反応と、伝わるような内容で話せていたか、訳分からん話し方になっていなかったかが気になって、自分が話しているときの動画場面を見返すことがありますが(自分大好きか笑)

 

みんな優しいのよ。

わー(≧▽≦)って拍手してくれてるお弟子もいれば、うんうんって頷いて聞いてくれてるお弟子もいて、「なるほどー!」って閃いたような表情をしているお弟子もいて、

それを見て「あーわたし安全な場所にいるんだな」って思います。

 

**

 

自分に対してそんな厳しい想いを抱いてしまっているということは、お弟子仲間や周りの人にもこういう想いを無意識に抱いてしまっている可能性があるということ。

 

 

これも権威との葛藤に入るのかしら?

(父との競争?)

 

もっと人を認められるようになりたい。

無害者でありたい。

 

そのために、自分に優しくありたい。

 

ヤタ先生曰く、女性ではあまり権威との葛藤は如実には出てこないと言われましたが、私めちゃくちゃ抱えてるやん!男やん!って思ってしまったのはここだけの秘密(笑)

 

 お弟子講座は毎回心理学の学びも多いですが、こうやって自分の癖や観念に気づく機会でもあり、いろいろ罠を仕掛けられ考えさせられる(笑)

 自分と向き合っている証拠だ!

 

他にももっと感じたことや書きたいことはあるけど、次の日もあるので今日はこの辺にしまーす。

牡羊座新月に松山英樹がマスターズで優勝した今日はHappy birthday to me!

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こんにちは。中辻はるかです。

 

とりあえず、伝えたいことはタイトルに全部入れました(笑)

ゴルフは全く知らないんだけど、知っていたら殿方のウケが良いことは知っている(´ー`)

※水商売あるある。

 

中辻はるかのプロフィールは→こちら

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 ***

 

本日12日は大阪に来て5回目の私の誕生日。

 

思い返せば大阪に来て1回目の誕生日は、プー太郎でした。

引っ越してきてすぐに始めた税理士事務所での仕事は、女性上司と馬が合わず、毎日猛攻撃を喰らい、結果私が不眠症になり、挙げ句の果てには理不尽な説教のために勤務終了後まで延々と残されるようになり、1ヶ月ほどで辞めました。

 

石の上にも3年と言われますが、

んなこたぁ知るかぁぁぁあ!

逃げる時は全速力だぁぁぁぁあ!

 

 

人は身体が資産ですから、身体にガタが来てまで仕事なんか頑張らなくて良いんです。

私は仕事で身体を壊すために生まれてきたんじゃない。

 

そんなこんなで、1回目の誕生日は体調を整えている最中でした。

ちょうど7年くらい追いかけていた野良猫との失恋をした時期でもあり、"職なし金なし男なし"の三拍子揃った誕生日でした(笑)

 

 

2回目の誕生日の時は、法律事務所で働いていましたが、これまた女性の先輩と馬が合わず、仕事のストレスから婦人科系の病気にかかっていました。

 

 

毎日毎日女性の先輩と面談し、午前中全て面談で終わる日もありました。(暇か笑)

ストレスから来ていた病気は薬をもらっていましたがどんどん症状がエスカレートし、最終的に薬が効かなくなったので退職に至りました。

 とにかく毎月婦人科へ通う日々を送っていました。

 

 

この時のわたしは、

・わたしが悪いんだ

・わたしが出来損ないだからダメなんだ

・わたしが不器用だからダメなんだ

・私のために先輩は怒ってくれているんだ

・早く先輩のように仕事出来るようにならなくちゃ

・なんでみんなのように普通に出来ることができないんだろう

 

 

私のせい、私がダメ、私が悪い

こんなふうにいつも思っていました。

 

 

大阪へ来て3回目の誕生日は、前回の誕生日後に付き合い始めた元彼と悲惨な別れ方をした直後に新しい彼氏ができたと思った矢先に借金が発覚するという、全くお祝いムードもクソもない誕生日でした。

 

 

 

4回目の誕生日では、これまた前回の借金彼氏と別れる決心はしたものの、実行がなかなかできず、右往左往していた時期でした。

別れることは決めていたので、その方向に向かってメンタルを整えようと、根本師匠のオンライン心理学講座に月1で参加し始めたところでした。

さらに妹の妊娠が発覚した時期でもあり、甥っ子の存在が私の腹を括らせた時期でもありました。

※私の腹には誰もいないが。笑

 

そして本日12 日は5回目の誕生日!

大阪に来てから、一番平和な誕生日を迎えています(爆)

 

キルフェボンのケーキを買って、食後に美味しく頂きました(^ ^)

今は自家製サングリアを飲みながらこのブログを書いています🍷

 

我ながら自家製サングリア美味しい〜♡

まだケーキはあと2切あるので、明日も食べれる〜♡

 

 

ここまでよく頑張ったよ。

よく乗り越えてきたよ。

よく生きてきたよ。

よく向き合ってきたよ。

 

**

 

自分の恋愛のブラックネタを振り返る連載を書きながら、過去の自分がすごく痛くて痛くて、「なんてかわいそうなことをしてきたんだ(T_T)」「これ本当にわたしなの?」と自分自身に絶句しています。

 

でも仕事や恋愛、ここまでしんどかったはずなのに、自分と向き合う選択をやめなかった。

そんな自分を、今日は褒め称えたいです。

 

問題や悩みの大きさなんて関係ない。

自分がそれで悩んでいるなら、誰がなんと言おうと自分の人生には大事なことなんです。

 

そうやって悩みながら自分と向き合う。

 

みんな自分攻めは得意です。

自分を褒めることは出来ていますか?

 

誕生日は「親に感謝する日」や「周りに感謝する日」とも言われたりしますが、自分を褒める日でもあります。

 

辛いことたくさんあったけどよく頑張ってきたよ私〜

今までよく生きてきたよ〜すごいよ〜

 

って、自分を褒め称える日にしてください。

誕生日くらい、そんな日にしちゃいましょう。

連載について~自分の過去を思い出して胸が痛む時、自分の中で何が起こっているのか~

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こんにちは。中辻はるかです。

現在、心理カウンセラーの卵として根本裕幸氏お弟子さん制度4期生で心のお勉強&カウンセリングの勉強をしています。

 

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***

みなさまご存知かと思われますが、私の恋愛ネタを暴露するブラックマンデー&フライデーが思うように投稿できていません。笑

 

最初は面白そうだしブログのネタになるし、みんなで笑って浄化しようぜ!みたいなノリがありました。笑

 

実際に笑える話ですし、面白おかしく投稿していくつもりでした。

 

現在は書いている途中の記事もあり、開示するか迷っている記事もあります。

「無理矢理公表する必要もないか!」と思いつつも、誰かのためになるなら、それとわたしがこの件を通して伝えたい事がいくつかあるので書きたい。

本音は書きたいのよ。

でも痛すぎて書けないジレンマを何度も繰り返しています。笑

 

忘れている事柄もあるので、友人とのLINEを読み返しながら当時の記憶を呼び戻して書いていますが、出来事を思い出すと同時に感情も反応するので、それが痛い。笑

 

過去を思い出して「なんでこんなことまでしていたんだ」や「なんでここで別れられなかったんだ」という後悔や反省の思いも多少はありますが、どちらかと言うと自己否定で痛いのではなく同情寄りなんですよね。

 「自分はこんなにしんどい経験をしてきたのか」みたいな…

我に返って感じるヤバさみたいな…

 

 

"起こる感情に無駄なものはない"

 

 

じゃあこの痛みの正体って何だろう?

と思って考えてみたところ…

 

 

心が正常に戻った証拠だ!!!

と気付いたんです。

 

 

渦中に居た当時はなぜか感じる事がなかった痛みを、過去を思い出す事によって"いま"感じている。

 

感情は感じることによって癒しとなって消化されていきます。

 

当時は蓋をして感じないようにしていた強い痛み・寂しさ・孤独感という感情が、わたしの心が正常に戻った"いま"感じる事ができている。

 

 

これはすごい成長なんです!

不感症だったものが、しっかり感じれるようになっている。

そしてちゃんと濡れるようになっている!

※涙のことです。笑

 

 

そう考えると、痛みは伴うけど、すごく良き傾向なんですよね。

 

 

どんな時も起こる感情に無駄なものはない。

 

しっかりその湧き出てきた痛みを自分でよしよししながら、ぼちぼち書いていきたいと思います。

皆さま首を長くしてお待ちくださいませ。

私たちは時折、両親の愛し方を真似て苦しむことがある

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見た目は穏やか、でも人生ネタまみれ。

心理カウンセラーの卵 中辻はるかです。

みんな見た目に騙されてはだめよ。笑

 

現在、心理カウンセラーの根本裕幸お弟子さん制度4期生にて、心のお勉強&カウンセリングの勉強をしています。

 

今日は連載:ブラックフライデーの日だけど、明日に変更(笑)

 

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***


昨日ジュンコ先生のブログを読んでいて、ふと思い出した事がありました。

 


わたしはいつ頃からか覚えていませんが、「将来結婚するなら、自分の血や臓器を与えれるくらい愛している人と結婚したい」と思っている時期がありました。

 

生々しい表現ですが、本気でそう思っていました。笑

 


何か相手に不治の病や事故が起こった時、私の血を分けてでも助けたい、臓器を分けてでも助けたいと思える人じゃないと結婚できないと思っていました。

 


そこまでリアルな事じゃなくても

基本的に男性とお付き合いする時は、

 

わたしが幸せにしたい

わたしが与えたい

わたしがその傷を癒したい

 


無意識ですが、そういうスタンスでした。

 


わたしならこの人を見捨てない

わたしならこの人を助けられる

わたしならこの人を幸せに出来る

 

 

 

身を削りながら誰かを助ける事で、自分の存在意義が保たれ、心の奥に潜む強烈な寂しさを感じなくて済む。

 

 

 

だから私にとって傷ついた男性は、その傷が深ければ深いほど格好の獲物でした。笑

 


相手の傷が深いぶん、私の存在意義が満たされるから。

 

 

 

「私は何も出来ないから、彼が欲しいものを与える。」

 

 

 

身体が目当てなら身体を

お金が目当てならお金を

住む家がないなら私の住処を

私というステータスが目当てなら私という存在を

 

 

 

そうやって私の存在意義を力づくで証明しようとしていました。

 

 

 

 


なにも出来ない、与えるものがない自分が嫌だった。

ただ、それだけだった。

 

 

 

 


そうやって自分の心の声を知らんぷりしていたせいか、いつのまにか自分の気持ちが分からなくなっていました。

 

 

 

わたしはただ、与えたかっただけ。

わたしが与える事で、彼らは幸せなんだと思いたかった。

 

 

 

でも私が頑張れば頑張るほど、彼らは離れていきました。

 

または、私が与える以上を欲しがり、私自身が疲弊していきました。

 

 

なんで?

どうして?

こんなはずじゃなかった!

何がいけなかったの?

何が嫌だったの?

 

離れていかれるたびに、上手くいかなくなるたびに、そう思っていました。

 

もっと頑張らなければ、愛されない。

わたしが彼らに与えられるものは、全部与える。

たとえそれが、わたしが望んでないこと、嫌なことだったとしても…

 

無意識ですが、そう思っていました。

 

 

 

極端に言えば、

わたしが与える事で彼らは幸せになる=わたしが与えないと彼らは幸せになれないと思っている事と同じで、

それって結局は相手を信頼できてないんですよね。

 


彼らは私が何もしなくても自分で幸せを掴めるし、勝手に幸せになる。

 

 

 

そう思えなかったというか、そう思いたくなかった。

私の存在意義がなくなるから。

 

 

 

 

この愛し方は誰かに意図的に教わったのではなく、無意識に身についたもの。

 


となると、この愛し方は誰の真似をして身についたものなのか?

 

 

 

!?

 

 

 


私の両親の愛し方だ…

 

 

 

 

私の両親はとても厳しく、特に母は心配症で過干渉でヒステリックで感情的なキャラクターです。

私と母は母子癒着の関係だったため、学生時代の私には全く反抗期がありませんでした。

 

 

 

そして今、10年以上の時を経て、遅くきた反抗期を絶賛満喫しています。笑

 

 

 

わたしは両親から信頼されていないことが嫌だった。

まだ起こってもいないことで不安がり、干渉し、口出しばかりしてきた。

 

私は両親にどうやって根拠のない自信を証明させようか、どうやって納得させようか、そういうことばかり考えていた。

 

たまには黙って何もせず、わたしを信頼して見守って欲しかった。

 

 

 

 


自信のない私に「はるかなら大丈夫だよ」って言ってほしかった。

私が大丈夫と思える根拠なんか、無くていい。

ただ、その言葉と信頼が欲しかった。

 

 

 

もしかしたら私から離れていった彼らも、そうやって信頼して欲しかったのかもしれません。

 

 

 

って今なら思える。笑

 

 

 

私たちは親が話す言葉を真似て育つように、親の愛し方を真似します。

親がどんな風に人と接しているか、どんな風に人を愛するか、無意識に自然と真似て育っていきます。

 

親から学んだ愛し方では上手くいかなくなったとき、“違う愛し方を学ぶときが来た”ということです。

 

 

愛し方って十人十色と言われるくらい、いろんな方法があります。

 

祈る愛、与える愛、見守る愛、幸せを願う愛、信頼を贈る愛etc

 

 

「この人はどんな愛し方をするのかな?」

「この人はどんな愛され方が好きなのかな?」

 

と同時に、「私はどんな愛し方が好きなのかな?」を考える事ができると素敵です。

 

なにか面白い発見があるかもしれません。

 

 

自分が欲しい愛され方を、まず自分が自分に与えてあげる。

信頼が欲しかったなら、まず自分で自分に信頼を贈ってあげる。

 

私なら大丈夫

きっと上手くいく

上手くいかなかったとしても大丈夫

 

全てを受け入れ、肯定する。

そうやってプロセスを信頼していくと、何も間違ったことは起こっていないことに気づくでしょう。

 

感情を感じきった先にあるもの~感じることはすべてリアルで本物~

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誕生日へのカウントダウンが始まった20歳と143ヶ月のカウンセラー中辻はるかです。

プレゼントは年中無休で受け付けております。(しつこい笑)

 

そんな私のプロフィールはこちら

お問い合わせ先はこちら。 

  

***

 

 

 先日ブログでも予告していた通り、4月1日の燃えるゴミの日に、彼が忘れていった私物を生ゴミと一緒に捨てました。

私にとって彼の私物を捨てることは、彼との今の状況と彼を手放すことになります。

 

 

ゴミ袋に入れてベッドの下にしまっていたのだけど、埃かぶっていて彼と会えていない期間の長さを感じました。

(言うても最後に会ったのは3ヵ月くらい前ですが)

 

捨てる直前、一瞬迷いが出ました。

「本当に捨てて大丈夫なん?」

 

でも 捨てたら捨てたで爽快感!

 

 


ちなみにその忘れ物は、年末に彼が私の家に来た時に忘れて帰ったもので、本人には「忘れ物してるでー」とは伝えていました。

 


正直彼が忘れ物をしていると気づいた時「お陰で彼と会う都合ができた。しめしめ。」と思っていたのは言うまでもなく…

 

 

 

まぁ期待は裏切られるってやつですわ(´ー`)

 

 

 

年明けに一度、忘れ物はどうするのか確認しましたが、返事はなく既読スルー。

 

 

 

 


なんやこいつ(-_-)

 

 

 

 


※わたし既読スルー大っ嫌いなのよー。自分もよくやるんだけど、やられるのは別じゃん?え?違う?笑

 

 

 

 


また会いたい、また話したい、デート行きたい、一緒にギター弾きたい、彼の作品の写真や動画見せて欲しいetc

 

 

 

ヤりたいことは沢山あったけど…

 

 

 

その思いが積もれば積もるほど、叶わなくなっていく現実。

 

 

 

なんでこうなったんだ

何がダメなんだ

なんで私じゃダメなんだ

なんでいつもこうなる?

 


なんで?が頭の中にいっぱいになって悲しくなりました。

 

 

 

こんな奴さっさと諦めて次に行こうよー時間の無駄だろ。

そんな無駄な時間過ごしてる暇は30代女子にはないぞ。

彼に対してそこまでする義理はないだろ。

もっといい人いるよー。

 

 

 

周りのみんなは口を揃えて言う。

 

 

 

こんな状況になっているのに、執着している自分、どうしたいか決断出来ない自分に腹が立ちました。

 

 

 

執着を手放そうと思って師匠の書いた本を読みながら手放しワークもやったみた。

 


でもその時は手放せても、数日後には彼への気持ちが戻るありさま。

彼と今の状況を手放すことができない焦りと自己否定。

 

 

 

 


そして気づいてしまった。

 


「決断できない」というより、

 


「決断したくない」

 


それが私の答えでした。

 

 

 

彼を待つのか、さっさと次へ行くのか、彼に連絡を取るのか、、、

 

 

 

もし私が彼を見捨てて次の男へ行ったとして、

彼からまた連絡きたら?

彼がまた会いたいって言ってきたら?

 


私が彼から離れたことを彼が知ったら、いざ戻ってきた時に彼が悲しむんじゃないか。

 


彼を置いてけぼりにするの?

 

 

 

どこかでそんな風に思っていました。

 

 

 

とりあえず今は決められないから、彼を待つことにしよう。

彼が連絡を取りたくなるかもしれないから待っていよう。

でも私の誕生日までしか待たない。

それまでは思いっきり自分の感情を感じてやろう。

 

 

 

彼に執着する

タラレバも言う

悲しみ虚しさ切なさ

無視されてもそれでも会いたい気持ち

我慢しないといけない現状

反応のない彼に対しての苛立ち

 

全部感じてやろう。

 

 

 

もう手放しなんか知らん!

師匠が提唱している"執着は絶対にない方がいい"説なんか知らん!

「そんな奴やめときなよー!次行こ!次ー!」って声も知らん!

罪悪感とか親密感の恐れがあるとか知らん!

今の私が「この人がいい」と思っとるんじゃーー!

 

 

 

今年に入ってからは、そう思いながら過ごしていました。

 


そうすると、ある時期から「もう潮時かな」と思い始めたり、先日のブログのようなことが起こったり、、、

 

 

 

“私がこの彼を手放すことによって起こるポジティブな可能性”に目を向けられるようになっていきました。

 

 

  1. もっと素敵な男性が現れる
  2. 自分の理想の男性と理想のパートナーシップが築ける
  3. 山ぴーと結婚できる可能性が高まる(をい笑)

 

 

 

執着の感情を感じ切ったら、自由になりたい自分が出てきました。

 

 

 

だったら、この状況と彼を手放そう。

 

 

 **

 


執着って無い方が良いと言われるだけあって、自由がなくなるので自分を苦しめるものです。

 


それでも感じるもんはしゃーないやん?笑

 


苦しめるものって分かっていても、好きなもんは好きやし、その人がいいと思っている自分がいるのは事実。

 

 

 

"自分が今感じているものは、全てリアルで本物"

 

 

 

じゃあ、その気持ちを思いっきり感じ切ってあげよう。

悲しみ寂しさ虚しさ孤独感

会いたい気持ち

好きな気持ち

触れたい気持ち

楽しかった思い出

 

その感情たちは、他でもない“わたし”しか感じることが出来ない感情。

嫌な気分になっても、悲しい気分になっても、過去を振り返って感じるタラレバも全部自分でその思いを受け止める。

 

 

 

そうやって感情を感じ切った先には、

自由が待っている。

 

 

 

「本当はこんな状況を手放して、自由になりたい!」と望んでいる自分が待っている。

 

 

 

だから、もし上手くいかない恋愛をしている人や、身体の関係だけの寂しい恋愛をして苦しんでいる人は、いまは無理に執着を手放そうとしなくても大丈夫。

 

 

 

自分のプロセスを信頼しましょう。

プロフィールを作成いたしました!

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中辻はるかってこんな人(^^)

 

*プロフィール*


福岡県出身。九州あるあるの男尊女卑、両親不仲の冷戦家庭、父親との競争、母親との癒着環境の中で逞しくもおしとやかに育つ。妹がいる長女。

 

特に反抗期もなく手のかからない良い子として成長するも、20代に入り職場の人間関係や特に恋愛が上手くいかなくなる。
その時初めてカウンセリングと出会い、今までと違う視点から自分を見つめることを発見。

そこで幼少時代から無意識に抱えていた苦しみや強烈な寂しさがあることに気づく。
両親と物理的距離を取りながら、自分と向き合うことを意識し始める。

その間にもブラック企業に勤めて体調を崩したり、どの職場へ行っても女性上司と上手くいかなかったり、仕事のストレスから婦人科通いになったり…

最終的に仕事が続けられなくなるまで体調を崩し、退職に至ることを繰り返す。

 

「ラスボスおかん」と言われるだけあり、母との癒着を見つめ直す。

その結果、自分らしく働ける職場環境に出会い、それ以降は体調も劇的に改善する。

そうこうしているうちに両親との心理的距離間も良好となり、関係性の変化を体感する。

 

 

恋愛ではさまざまな男性とお付き合いするも、どの男性とお付き合いしても苦労ばかりの恋愛になっていることに気が付く。

 

↓ざっと挙げてみるとこんな感じ↓

  • 浮気、不倫などの二番手になってしまう恋愛
  • なかなか付き合えない、または身体の関係のみの寂しい恋愛
  • 彼をどんどんダメンズ化させてしまう恋愛
  • 好きじゃない人に好きだと勘違いされる
  • 様々な種類の借金(ギャンブル、家賃滞納、携帯料金の滞納による契約不可)を抱えている彼氏
  • 勝手に私の私物を売ってギャンブルのお金に充てた彼氏
  • モラハラな彼氏
  • 性病を隠し持った男

 

 

その原因が自分の育ってきた環境や考え方の癖にあることを知り、途方に暮れる。

さらなる学びのために、2021年3月より作家兼心理カウンセラーの根本裕幸氏お弟子さん制度4期生にて心理学とカウンセリングの勉強中。

 

 

好きなもの

  • 手作りの物全般(手芸、工作、絵、アクセサリー、料理など人の手で作られているもの)
  • 骨董品
  • ピンク、ブルー
  • 香りもの(アロマ、コロン、お香、キャンドル)
  • いちご、りんご、白米、ハンバーグ
  • ふかふかのお布団(寝るの大好き)
  • 美術館、神社、お寺巡り
  • お花(チューリップ、ダリア、バラ)
  • 歌うこと
  • お酒(焼酎、日本酒、ハイボール、レモンチューハイ、梅酒)

 

 

ホステスの経験を活かして、面白おかしく、時に暖かく包み込みます。

クライアントさんがヘビーな悩みを抱えていても、最後には明るく笑えるような、「もしかしたらわたし、大丈夫かも」とちょっぴり自信が芽生えてくるような、そんなカウンセリングを提供中。

 

 

☆「自分の悩みがヘビーすぎて心配」という方でも大丈夫!

シャンパンを頂ければ笑って明るく受け取りますので(*^^*)

※カウンセリングにならなくなっちまう可能性あり笑

 

 

 

 

 

2021.4月現在

自分の中で何かが振り切れた瞬間、その人本来のセクシャリティが放出される気がする

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最近「セクシャリティ」という言葉がブームの心理カウンセラー中辻はるかです🌸

 

現在、心理カウンセラーの卵として根本裕幸お弟子さん制度4期生で心のお勉強&カウンセリングの勉強をしています。


***

 

ブログでもちょこちょこネタにしていた、野良猫男子を追いかけている話。

いいをんなのタラレバ - ねこ娘の徒然草

ねこ娘の徒然 - ねこ娘の徒然草

あんたの親密感の恐れだの罪悪感なんか知らねーよ - ねこ娘の徒然草

 

 

※野良猫とは…好きな態度や言動は見せるくせにこちらがその気になれば離れ、こちらが去れば追いかけてくる野良猫のような、なかなか厄介な釣れない異性の例えです。

 


実はわたくし、来月が誕生日なのですが(プレゼントは年中無休で受け付けております♪)、その日まではどんなことがあろうとも彼に執着して良い、タラレバ言っても良い、彼に連絡しても良い、悲しみ切なさ虚しさに浸っても良いと心に決めていました。

 

 

 

好きだから執着する

好きだから悲しくなる

好きだから今の現状に虚しくなる

好きだから諦められない…

 


そう思っていました。

実際そうなんですが。

 

 

 

でもね、本当の本音(潜在意識)は、違っていたかもしれない。

 


「潜在意識は全てを知っている」と思っているので、自分の無意識を大事にしたいなと常日頃から思っているのですが、これがまぁ難しいわけで…

 

 

 

 


今日なんとなくこのブログのシェアボタンが気になり、ありがたいことにシェアしてくださっている方が何名かいらっしゃることに気づきました。

ありがとうございます(^^)

 

 

 

どなたがシェアしてくださっているのか気になって、その検索方法を調べていたんです。

 


そしたら色んな方がシェアしてくださっていて、「おぉー!」とか思いながら見ていました。

 

 

 

↓するとこちらの過去記事

n-haruka.hatenablog.com

をシェアをしてくださっている方がいて、その方のシェア先から自分のブログに入ろうとしたんです。

※今思うと結構謎な行動(笑)

 


そしたら、書いた覚えのある記事なのに「この記事は存在しません」と表示が(°_°)ぇ

 


シェア先から入ろうとしたから表示されないのかな?と思い、はてなブログのアプリから入ろうとしたら、なんと記事が消えている!!

 


書いた覚えのあるタイトルなのに、なんで消えとるんや!?

その記事だけバグったのか?

下ネタ多すぎて一部の記事が垢バンされたのか?

ブログも垢バンされるとか聞いてない!!

 


と思ってパソコンから開いたんです。

 


そしたらなぜか、上記の記事だけがゴミ箱に入っていました。笑

 


そういえば昨日操作方法を間違って、公開していたブログ記事を下書きに入れてしまったのは覚えている…

でもその後再度公開に戻したはずなのに…

 

 

 

彼のことを書いている記事を無意識にゴミ箱へ捨てていた。笑

 

 

 

一番面白いのは、最初はシェアボタンが気になってググったはずなのに、無意識が重なった結果、上記の記事をゴミ箱に捨てていたことが発覚するという。

しかも彼のことを書いた記事がゴミ箱へ捨てられているなんて…

 

ブログ記事のように、彼ごとゴミ箱へ捨ててやりたい気持ちが現れたのかしら(^^)

 


シェアボタンが気にならなかったら、記事をゴミ箱に捨てていることに気づきませんでした。

おそるべし、無意識。

 

 

 

そして、その時にふと思ったんです。

 

 

 

本当は「こんな恋愛やってられっかよ」って無意識の層では思っているのかもしれないな、と。

 

 

 

好きだから待っていたい

好きだから受け止めたい

 

 

 

と思っていたけど、どうやら私の勘違いだったようです。

 ※本音でもあるけど、それでも35%くらい。

 

 

 


私の潜在意識は全てを知っている。

 


私はもっと自分らしく振る舞えるパートナーが相応しい。

こんな男に執着する私がもったいない!

私はもっと男性から愛される。

私の魅力が発揮できるようなパートナーが相応しい。

 

 

 

そんな私を待ってくれているパートナーがどこかにいる。

 

 

 

それは私と同じような恋愛を繰り返している人も同じ。

あなたの魅力が十分に発揮できていないから、恋愛が上手くいっていないのかもしれない。

 

私はどんな恋愛がしたい?

どんなパートナーが欲しい?

どんなパートナーシップを築きたい?

 

どんな私でいたい?

恋愛が上手くいっていないときは、そんなことを問われている時間なのかもしれません。

 

 

だから平気な顔せず、思う存分安心して執着していいのよ。

 

 

**

 

誤って記事をゴミ箱へ投入していたことが発覚したとき、何かが吹っ切れるような、悟るような感覚がしました。

 

誕生日はまだ先ですが、追いかけている野良猫くんが忘れていった枕みたいなマフラーも、4月1日木曜日のゴミの日に捨てることにします。

 

 

 

 


こんな恋愛やってられっかよ。